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そもそも・・・

筆者はピーナッツが好きです。チャンク入りのピーナッツバターなら、そのまま舐めてハッピーです。

筆者はまた、「懸賞」「プレゼント」ものに弱い。

今回、ピーナッツの栽培を始めることになったきっかけも、あるお菓子メーカーさん(当然、豆菓子が主力商品!)のサイトで「ピーナッツの種をお分けします」という告知を見つけたからです。
植物の栽培は、小学3年生の時の「へちま」(実はならず)以来ご無沙汰。

それでも、日頃何気なく口にしているピーナッツが、どうやって大きくなるのか知りたかったし、そんなにタイヘンそうでもなかったので(シロウトの浅薄さ)、思い切ってチャレンジすることにしました。



5月19日

ピーナッツの種が届きました。
小さなテトラパックの形をした透明の袋に、渋皮のついた5粒のピーナッツが入っていました。「種」というからには、朝顔の種やひまわりの種のような「種っぽい」カタチを想像していたのに、まさに、普段口にしている「ピーナッツ」そのものだったので、ちょっと面食らいました。
テトラパックは2袋。合計10粒の種が送られてきたことになります。
面食らいついでに、テトラパックの一方を開け、食べてみました。私と、わが家の4ピキのハムスターたちと1粒ずつです。
茹でたり味をつけたりしていない、堅い皮を剥いただけのピーナッツでした。
もう片方の袋も食べてしまいそうになりましたが、グッと我慢。一緒に送られてきた育て方の紙には、「5月中に蒔いて下さい」と書いてあったので、早く土や植木鉢を調達しなくては。




5月30日

育て方の紙にあった「直径30センチくらいの植木鉢」を求めて、実家に電話。そんな大きさの植木鉢はないけれど、使わなくなった漬け物の樽やプラスチックの容器なら、それに近い大きさのものがあるそうです。
底に穴を開けてもらい、ついでに培養土も分けてもらうことにしました。
ところが、タテ15センチ横30センチ深さ42センチの容器いっぱいに土を入れると、ものすごい重さに!
土はとりあえず容器の半分くらいにとどめて、持ち帰りました。(自転車だったので)




5月31日(0)

昨日もらってきた土では足りないので、近所のホームセンターに買いに行きました。一番小さめの培養土の袋にしました。
夜、暗がりの中で種を蒔きました。
人差し指を軽く土に差し入れ、できた窪みに、テキトウにむにゅうと埋めました。発芽したら、間引きをするつもりで、ひとつの容器に5粒全部、蒔きました。
ところが、「ピーナッツのとがっているほうを下にして」という指示をうっかり見落としていることに気づき、あわてて掘り出すはめに。でも、ピーナッツのどっちが「とがっている」か判然とせず、また、テキトウに埋めてしまいました。




6月5日(5)

そろそろ植えてから一週間。いっこうに発芽の気配がありません。
浅めに埋めてしまったので、鳩かなにかに食べられてしまったのかもしれない。
「とがっているほう」が間違っていたのかもしれない。
いずれにしても気になるので、ちょっと土をよけて、ピーナッツくんの様子をうかがってみました。すると、1ピキだけはちゃんと土の中に埋まっているのが確認できました。あまりほじくるといけないので、またすぐ埋め戻しました。


果たしてピーナッツくんの運命や如何に


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