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6月6日(6)

ピーナッツの芽が出ました! 黒い土の間から、鮮やかな緑色の三角っぽい形で幾重にも折り畳まれた葉っぱが、ちょこんと顔を出しています。
昨日ほじくりだした種と、その隣の種です。(きのう、半ばほじくり出してしまった時点でこの種はもうダメだろう・・・と傍で見ていた某氏は思ったそうです)適度の刺激が良かったのかも?

june 6
写真が小さくて芽が全然見えませんね。面目ない。



6月7日(7)

今朝見たら、発芽してるのは昨日と同じく2コだけだけど、どっちも昨日よりも成長してました。今日は、葉っぱの下の茎らしきものも、地上に出てます。それも、一昨日ほじくりだしたピーナッツくんの成長の方が早い!

june 7



6月8日(8)

土の中に半分もぐったような具合だった葉と茎が、今日はすっくりと空に向かって開きました。
私の「双葉」のイメージとは一風違った「双葉」なのでびっくり。丸みを帯びた葉っぱが左右4枚ずつ、対称に計8枚生えているんです。「双」葉なのに、8枚。欲張りだなぁ。というか生命力が旺盛だな。

june 8


6月9日(9)

双葉は完全に開きました。その形がクローバーに似て見えたので、百科事典を調べてみました。するとクローバーもピーナッツもともに「マメ科」だそうです。そのほかにもいろいろ「ほほぅ」と思える情報があったのですが、ここで御披露できるくらいきちんと頭に入りませんでした。
おっと、ひとつだけ。
ピーナッツの葉っぱは、暗くなると閉じるんだそうです。昼間はお日さまに向かって足を踏ん張って両手を広げてた元気な子どもみたいな葉っぱなのに、夜に見てみたら、やっぱり!ぱたんと閉じていました。この閉じ具合は、おじぎ草にも似てるかも。また調べなきゃ。
もうひとつ、発芽しかけている芽を発見しました。

june 9


6月10日(10)

「双葉」の次の「本葉」が出てきました。植物の基本ですが、やっぱり葉っぱは互い違いに生えてきますね。昨日、文字どおり萌芽を見せてくれたピーナッツくんですが、ほかの2つに比べて成長が遅いです。ほかのピーナッツくんは、緑色の先っぽが顔を出した翌日には、ぐいと葉っぱらしい形を見せてくれたのに、このピーナッツくんは全然ダメ。葉っぱの色も心なしか黒ずんだ緑色してる。

june 10



6月11日(11)

3つのピーナッツくんに名前を付けることにします。植えてから5日目に一度ほじくり出されるという数奇な運命に打ち勝って発芽を見たピーナッツ1号(写真真ん中)、その双子の弟のようなピーナッツ2号(写真左)、幾分出足の遅れたピーナッツ3号(写真右)。それにしても、本当にピーナッツ3号は頼りないなぁ。それに、もう2粒植えたはずなんだけど、それはどうしちゃったのかな?やっぱり野鳥に食べられちゃったのかも。

june 11
ピーナッツ3号はほとんど見えませんが、生えております。

6月12日(12)

6月9日に「ピーナッツもクローバーもマメ科」と書きました。筆者はゴールデンハムスターを飼っています。彼らは雑食性ですが、新鮮な野菜はとてもよいおやつです。そしてクローバーは、農薬などの心配がなければ、与えても良い野草のひとつとされています。
ということは、ピーナッツの葉っぱも食べるのでは?と考えました。そこで、ゴールデンハムスター(めす)の「チンク」さんにお味のチェックをしていただきました。

june 12

●チンクさん●
とっても新鮮で柔らかくて、よいお味でした。モグモグ。でも、一口食べたところでつまみ出されて、ショックでした。モグモグ。  (談)


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