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10月10日(132)

ハッピー体育の日。とても天気がよいです。

新宿御苑という公園に行きました。どんぐりがたくさん落ちていて、キンモクセイの香りもしました。入園料・大人200円を取られるものの、広大な芝生の上で寝ころぶのもよし、散策するもよし、温室を覗くのもよし、都心では貴重な場所です。園内は、「アルコールの持ち込み禁止」なんですが、日本庭園の池の畔に座り込み、近くのデパートの地下で買ったと思しきお総菜をつまみつつ、持参のグラス(プラスチックのコップじゃありませんヨ)でワインをちびりちびりやってるカップルがいました。ご立派。
おっと、ピーナッツと関係ない話題でスミマセン

10月11日(133)

3連休の最終日。見事に晴れ上がり、少し暑いくらいです。

ピーナッツくんの土が乾いてしまっているなとおもい、シャベルですこしがさがさやってみましたが、乾いているのはごく表面だけで、その下は十分に湿り気がありました。ミニミニ莢も、ほんの少しですが大きくなっています。しめしめ。もう一息。今週いっぱいかな?

OCT 11
夏じゃないかと思うくらい、影が強く出ています(午後1時くらい)。

10月12日(134)

昨日に引き続き気温がドンドン上がって、どんな服を着ていいのか悩みます。

「ミニミニ莢」と言い慣わしてきましたが、そんな呼び名も卒業なくらい、大きくなりました!

OCT 12

前も書きましたけれど、ピーナッツは花の咲いている期間がとても長く、早く咲いた花とあとの頃に咲いた花とでは、莢の成長具合に大きな開きが出ます。最後に咲いた花が大きな莢になるまで収穫を待つと、初めに実をつけた莢が育ちすぎて味が悪くなるといいます。でも、私は成長途上の莢を見殺しにするのは忍びないと、比較的早く大きく育った莢をもぎ取った後、まだ小さい莢を残してこの株の世話を続けてきています。
しかし、それももうそろそろおしまいかも知れません。


10月13日(135)

ぎゃおぎゃお。

デジカメの調子がおかしいです。デジカメの内蔵メモリに記録されたピーナッツの画像を、パソコンに転送し終わった途端アプリケーションが「予期せず終了」してしまいます。しかし、ピーナッツの前後のデータだと問題なし。デジカメの中の画像を一度全部消してみないとダメかも知れません・・・

ここ数日、気温が25度を越えることもあって、ピーナッツくんもきっとオヤオヤ?と思っていることでしょう。土がサラサラになっていて、例のミニミニ莢は半分ばかり地上にコンニチハしていました。カラスに食べられないように気をつけなきゃ。

もう一息!


10月14日(136)

デジカメ復活。というけれど、結局、変調の原因はわからずじまい・・・

本日は趣向を変えて、収穫を終えて乾燥中のピーナッツの様子をお伝えしましょう。

OCT 14

土はきれいに洗い落としてペーパータオルで軽く拭き、そのあとはティッシュペーパーの上に並べて、台所の換気扇の近くに置いていました。種蒔きは来年の春なので、ほとんど気にせず放りっぱなし。

久しぶりに見てみると、心なしか編み目模様がよりくっきりしてきています。莢を振ってみると、カラカラと乾いた音がし、種が入っていることがわかります。収穫したての時は、水分があってもう少し重かったし、カラカラいったりはしませんでした。


10月15日(137)

小雨が降ったり止んだりで、急に寒くなってきました。
ピーナッツ2号の葉も、枯れているところが多くなりました。もう、生命の終わりに近づいてるのかな。さて、いつも鉢は同じ向きから観察していて、例のミニミニ莢ばかりを見ていたのですが、今日は向きを変えて反対側にある莢の様子を見てみました。なんと・・・

OCT 15
おし合い へし合い

ス・ズ・ナ・リ!

正直言ってこんなにたくさんの莢が大きくなっていようとは、想像していませんでした。

以前、とても小さい莢を見つけて、しかしそれがなかなか大きくなってくれなかったのを思うと、この成長の早さには全く驚かされます。

この株は、発芽から1カ月で最初の花が咲き、それから約80日後に、十分に育った莢だけをもぎ取りました。その時点では、まだとても小さい(1センチくらい)の莢が数多く残っていました。本来ならこうした未熟な莢は、いわば見殺しにして株を全て引き抜いてしまうのですが、私はもったいながりなのでそのまま観察を続けて今日に至っています。

こういうことは考えられないでしょうか。

ピーナッツという植物は生きるための知恵として、早く花が咲き、大きくなった“エリート莢”には栄養をたくさん行き渡るようになっていて、開花が遅く莢になるのが遅れた“一般莢”には栄養が行きにくくなっている。言い換えると、平均的なパワーをもった莢をたくさん作るのではなくて、少数だけれど、ぬきんでた強い生命力を持った“エリート莢”だけを残すようにできている。通常1株に300の花が咲いて、そのうち30が実をつけると本で読みましたが、この歩留まりの悪さもその証しなのではないでしょうか。

けれども、このピーナッツ2号は栽培の途中で“エリート莢”を取り除かれたので、“一般莢”にも栄養が廻るようになった。だから、こんな時期になっても莢が成長し続けている。

ここ数日の成長ぶりを見ていると、どうもそのように思えるのです。


10月16日(138)

今日のぐんと冷え込んでいます。といっても、平年並みらしいですが。

ピーナッツの葉っぱは、先端部分で枯れているのが目立ちます。秋ですね〜。昨日見つけた莢の編み目も随分しっかりしたものだったので、もう少ししたら、最終的な収穫をしようと思います。

さて、全然違う話題ですが面白いので紹介します。

OCT 16
めーがーでーてふくらんではーながさいてじゃんけんぽん

2週間ほど前かぼちゃをもらったので、その種を洗って干して、ハムスターのおやつ用に保存しました。数日後、何気なく排水溝を見ると、忘れられた種が発根していました。おもしろいので、収穫を終えたピーナッツの鉢(土を変えたりはしていません)にポイと放り込んでおきました。しばらくしても芽の出る様子がないので、やはり季節が悪いのかなと思っていたら、今日、芽が出始めているのに気づきました。ピーナッツとは全然違う葉っぱです。


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